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緑単というデッキ

さて…。この4弾環境が終わろうとしている中で今更こんな考察をすることにどれ程の意味があるか…(笑)
まあ、そんなことはさておき書いていこうかなぁと思います。

緑単というデッキが何故ここまで強いといわれるか…。
現状の緑単ウィニーというデッキは、なんだかんだと言われつつも現状最も力を持ったデッキなのは間違いありません。
追悼演説やガルマドップといった軽量級を並べつつもアドを失わないカード群。
ジョニザクのような詰めに適したユニット。
マツナガセットのような攻めにもサポートにも使える優秀な軽量カード。
等々、強い要素を挙げだすときりがないのですが、結局、何がこのデッキの一番強い部分なのかというと、私は「好きに動けている」ことが挙げられると思います。

惨敗したデッキを例に挙げるのもどうかとは思いますが、たとえば、私が先日の広島大会で使用した青赤UCCCAの動きは、序盤を敵の姿や胸のときめきといったアドカードで過ごし、中盤を獣で凌ぎつつ、稼いだカードで後半に一気に制圧する。といった物です。
アドバンテージ量をそのままぶつけられる状態まで行けば、相手の展開など関係なく大型ユニットと妨害系カードによって押し切りが可能となります。

しかし、対緑ウィニーとなると、その動きに入るまでにこちら側の強い動きの外にある動きを強いられます。
例えば、脳量子波を張る。こちらが展開しきる前にダメージ軽減のためだけに超兵を撃たされる等々…。
この動きを嚙まされると、本来強いタイミングに強い状況というものが完成せず、最終的にデッキの枚数差をひっくり返すだけのパワーを出せるはずのポテンシャルを活かせなくなってしまい、最終的に一歩届かずグダグダと負ける…。というのが当日の私の負け方でした。
現状、受けに回ったり相手に合わせたりするデッキが環境的に強くないのはここに起因していると思います。
勝つまでに使えるカード量というのは基本的に決まっており、ということは、受けに回るというのは、その分自分の強い動きから一歩遠ざかる行動となってしまうわけですね。

緑ウィニーは、基本的にどういった相手に対しても自身の動きという物を崩しません。
無論、どんなデッキに対しても全く同じ動きをしていたのでは、緑単で勝ちきることは出来ないですが…。
とはいえ、自身の得意な動きを選定し続けられるのは常に緑ウィニー側ですし、やりたいことを続けるということに関してこのデッキを超える物は現状あまりありません。

そんな中、緑ウィニーに一番近く、「自身の好きなことをする」ことに特化したデッキが「青赤UC」ではないかと思います。
対緑ウィニーであっても、しっかりデッキ操作をしつつ、展開にアドを重ねていく。
最終的に大型による制圧によって勝つという動きを貫き通せるデッキではないかと思います。

なんにせよ、相手を選ばずやりたいことをやるというデッキというのが現環境を制する条件ではないかと思います。
大会で上位を狙いたい方は、緑単ウィニー相手に自分の好きなことをする練習などをしてみては如何でしょうか。

さて横浜大会も目前、このような環境で次に勝ち上がるのはどういったデッキでしょうか?

とまあ、今回はこの辺で…。
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