スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道感想

ツイッターの方のコメントで1~6位の方のデッキがあったのでそれについて私なりの感想を描いてみようと思います。

1位:白単
まあ妥当なラインじゃないかと思います。
やはり持っている底力はすさまじいと思いますし、環境にもあっていると思います。
ラクスがあれば爆発、無くとも十分な打点を安定的に確保できるため、分かりやすく強いですね。

2位:白単
同上

3位:茶緑
これは意外な結果ですね。
強襲とサイズを確保しやすい茶色にとって、緑と言う組み合わせは悪くないとは思います。
この流行りの中、3色ではなく2色を選択した硬さが結果に結び付いたのかもしれません。
事故率を下げることはこう言った大きな大会で上位に上がるうえで重要なポイントではありますしね。
…まあ、ぶん回るデッキのほうがいい場合もあるので、そこは一概にどうとは言えませんが…。

4位:紫単
前環境から引き続きの安定感と言ったところでしょう。
若干以前ほど簡単に勝てるデッキではなくなってしまったものの、刺さるデッキに対する破壊力は健在です。
ガラのような絡め手もできましたし、今後も使用率は一定以上を保ち続けるでしょうね。
なんだかんだである程度考えておく必要のあるデッキではあると思います。

5位:赤白
赤の優秀なコマンドと白のユニットで抑えるデッキですかね。
ランチャー等を主軸にした受けタイプか、エールやウイング系などを主軸にした攻めタイプのどちらかによって少し評価も変わってきますが、これも無くはないタイプだと思います。
ただ、入賞を果たすというのは個人的に少し予想外でした。
…メタの読みなおしが必要かもしれません。

6位:赤単
これも予想外です。
単色の中では悪くないほうだとは思いますが、単純な勝ちの流れが見えないタイプのデッキであるというイメージでしたが、これだけの順位にいる以上、上手いこと機能を果たしたということなのでしょう。
タッチで青を刺したりするほうが単純に強い。というイメージがどうしてもありますが、そこをあえて単色で貫くというのが勝因だったのかもしれません。

予想通りだった部分と予想に反した部分がどちらも混在しており、とても面白い結果だったのではないかと思います。
ネグザの環境に関してはまだまだ読めていない部分も多いですし、一概に自分の固定概念だけで語ってしまうとよくないですね。
最近のスカイプ対戦ではよく、茶、白を絡めないタイプの3色なども見かけますし、とにかく色々な方と対戦し、経験値を稼いでいくのが一番なのかな?と思います。

仙台まであと2週間を切りました。
出場される皆さん、一緒に頑張りましょう。

とまあ、今回はこの辺で…。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【北海道感想】

ツイッターの方のコメントで1~6位の方のデッキがあったのでそれについて私なりの感想を描いてみようと思います。1位:白単まあ妥当なラインじゃないかと思います。やはり持っている底力はすさまじいと思いますし、環境にもあっていると思います。ラクスがあれば爆発、無?...

まとめteみた.【北海道感想】

ツイッターの方のコメントで1~6位の方のデッキがあったのでそれについて私なりの感想を描いてみようと思います。1位:白単まあ妥当なラインじゃないかと思います。やはり持っている底力はすさまじいと思いますし、環境にもあっていると思います。ラクスがあれば爆発、無?...

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

レッドコート

Author:レッドコート
MTG始めました。

ツイッターもやってます!こっちでもよかったら仲良くしてやってくださいm(__)m

スカイプもやってたりします。

スカイプID:redcoatgw
スカイプ名:レッドコート

よかったらお話なりスカイプ対戦なりやりましょう。
結構受け身なので、メッセージ貰えると嬉しいです。

とりあえずニコニコ動画にコミュニティも作ってみました

赤服のガンダムウォー ニコニコ支店

こちらもぜひよろしくお願いします。
出来たら楽しく生放送できたらなぁと思ってます。

でやってます。
是非一緒にプレイしましょう!

相互リンク、コメント大歓迎です。
こんな拙いブログですが、ぜひよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。